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赤電話が登場すると公衆電話に対する

赤電話が登場すると公衆電話に対する評判が高まり、商店から設置希望が殺到するようになった。設置希望理由には顧客誘致もさることながら、手数料収入、そして電話回線開設が自由に行えなかった時代であり、電話局の費用で赤電話を設置・維持し自家用の代用品に使用するという理由があった。

このようにして登場した赤電話であるが、当初は料金を受託者と利用者の間で精算する必要があった。しかしかけ逃げや二度がけ、市外通話の虚偽申告などのトラブルが発生するようになり、電電公社は硬貨投入式の赤電話の開発に着手した。1954年(昭和29年)に通称ダルマと称される硬貨投入式の赤電話が登場した。これは「後払い方式」と分類され、ダイヤルし通話がつながると10円硬貨を投入するという方式であり、硬貨を投入しないと片通話となっていた。
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1890年(明治23年)12月 - 電話業務開始にともない初めて電話局内に“電話所”として設置。
1900年(明治33年)9月11日 - 上野、新橋の駅構内に街頭にて初めて設置。“自働電話”と呼ばれ、磁石式であった。
1903年(明治36年) - 共電式公衆電話機設置開始。
1925年(大正14年)10月1日 - 自動交換電話の導入により、自働電話を公衆電話と改称。

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2009年08月18日 14:00に投稿されたエントリーのページです。

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